こんにちは!
10日間の隔離がやっと終わり、先日1回目のコロナワクチンを接種してきました(ちなみにファイザー社製)。
2021年4月現在、ニューヨークでは16歳以上なら誰でも接種できます。
統計によると、ニューヨーク在住の成人(18歳以上)のうち44%が少なくとも1回、29%が2回接種を終えているそうです。
予約すれば病院だけでなくドラッグストアでも打つことができ、家の近くのドラッグストアにはいつも長蛇の列ができています。
今回プー子は電話で予約して病院に行きました。やはりドラッグストアと同様の状況で多くの人が列に並んでいましたが、スタッフも対応に慣れているのかそれほど長く時間はかかりませんでした。
自分の番が来て呼ばれると2回目の接種日をいつにするか聞かれ(1回目の接種から17~25日空ければOK)、その予約を終えた後に看護師さんの問診がありました。
体調が問題ないことを確認し、注射。インフルエンザワクチンの時よりも痛みが少ないように感じました。
その後15分部屋で待機して問題なければそのまま帰宅、という流れでした。
打った直後は痛みも腫れも全くありませんでしたが、数時間後から腕に軽い痛みが出てきました。
でもインフルエンザワクチンの時と同じような感じで翌々日には痛みも引き、幸い大きな副作用なく1回目を終えました。
妊娠中なので、ワクチン接種することに正直不安がなかったわけではありませんでした。
まだ長期的なリスク、ましてや胎児に及ぼす影響はほとんど分かっていない状況ですし。
でも色々考えた結果、ワクチンを打つことに決めました。
というのも、妊婦がコロナにかかった場合重症化しやすいと言われてるので(妊婦に使える薬剤は限られていること、お腹が大きくなることで肺が圧迫されることなどから)、その状況での胎児が受ける影響を考えるとワクチンを "打たないリスク" も怖いな、と。
もちろん正解はありませんし、ワクチンを打たない選択もありだと思います。
でもプー子は "打つリスク" と "打たないリスク" を天秤にかけ、結局 "打つ" 結論に至りました。
専門家や確かな情報筋から情報を得て、納得のいく結論に至ることが大事ですよね。
ところで日本では2月から一部の医療関係者、4月から65歳以上の高齢者がワクチン接種の対象となっていますね。
4月現在、日本のワクチン接種率が他の国と比べて非常に低い(日本の人口に占める接種者の比率は1%未満)というニュースを聞きました。
実際プー子の両親は個人病院で医師として働いており、しかも65歳以上ですが、未だにワクチン接種の話は来ないようです。
積極的にコロナ患者を受け入れている大きな病院ではないとはいえ、発熱患者は毎日来院するそうです。
そういう話を聞くと、両親に早くワクチンを打ってほしいと強く思います。
どうして日本がそんな後手後手な状況になっているのかプー子には知る由もありませんが、夏にはオリンピックを強行するつもりでいるのだし、日本政府はせめてそれまでに自国民の安全を確保してよ、と不満に思うプー子なのでした😟